台風被害を火災保険で修理してます

 台風9号の被害が屋根の棟板金に出たので、火災保険の代理店に電話した処、「業者に見積りを依頼して、保険会社に連絡する」との事でしたので、樋の修理と外壁塗装を依頼した「V」と云う会社に見積りを依頼しました。

 この時、市内の業者からも修理を受けますとの話しがありました。3Vの半額で遣るとの話しでした。見積り依頼をしたので、この業者には断りを入れました。

 3Vに見てもらうと、軒下の有孔板も風で破損しているとのこと。2年前に保険金請求した時には8万円程、自腹を切った経験があるので、「保険金で全額賄えるよう」見積り依頼しました。

 翌日、保険会社より「請求書を発送したので、被害状況を書き、金額を書き込んで返送して貰いたい」旨の電話がありました。

 一週間後、業者見積りは64万円となり、保険金請求書に見積書を添付して保険会社に送りました。三週間後に代理店から「58万円で保険が下りる」との電話が携帯にあったので、業者に直ぐに電話して、契約の話しをしました。

 結論から云うと、3Vの営業と課長は「60万円では出来ない。打合わせの話しを自分也に勝手に解釈していた。申し訳ない」の一点でした。埒が明かないので、「62万円でどうだ」と中を取った処、了承したので、10日後に工事に入ってもらうことになりました。

 その際、「今後は録音しないと話しが出来ない」旨の嫌味を云いました。又も持ち出しですよ。3Vと契約せず、外の業者と契約すれば良いのでしょうが、そこまでは云えませんでした。営業のM君の顔を見ると、そうも云えません。中途半端ですね。

 そう云う訳で、工事中の写真を載せます。参考にして下さい。

 尚、3Vの工事費が高いのは知っていて、3割程と思っていましたが、別の市内業者が半額で出来る話しを細君にしていったと聞き、工事が終わったら、営業課長に話そうと思っています。